株式会社ヤマダエレホン金属様
お客様のニーズをいかに掴み、いかに応えるか。 ただそれだけ。
そう話してくださったのは株式会社ヤマダエレホン金属三代目社長、山田智彦様。
めっき業界全体の盛り上がりを切に願い、日々活躍しておられます。
昭和12年、京都の五条に金めっき業の個人企業として誕生―
昭和28年に精密電鋳法の技術を確立したことを転機に滋賀県・京都府を中心に事業を拡大。昭和45年には電鋳金物の量産体制の確立及び公害防止のための排水処理設備の完備が実現し、その年の7月、現在の株式会社ヤマダエレホン金属の誕生となりました。
以来、「装飾めっきに長けた会社でありたい」という想いを抱き今日まで走り続けてこられました。
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京都の五条通りを曲がり、細い路地を奥へ進むと見えてくるヤマダエレホン金属様の本社。開業当初と変わらないこの地で日々躍進されています。 (上写真)
会社のこと、これからのめっき業界に対する山田様の考えや想いを社長自らお話下さいました。(右写真) |
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