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機能性樹脂事業

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樹脂と乾燥剤が一体化した乾燥剤、ドライキープ(DRY KEEP®)の紹介は下記内容をご確認ください。
  

   

樹脂と乾燥剤が一体化した乾燥剤「ドライキープ」とは

ドライキープとは、“樹脂と乾燥剤が一体化した” 成形できる乾燥剤です。
樹脂と乾燥剤が一体化していますので、ドライキープを用いて成形した成形品自体が吸湿(湿気を吸う)機能を持ちます。そのため、乾燥剤の投入工程および投入スペースの削減や、スペースが限られた箇所の吸湿が可能となります。
ドライキープは湿度を化学的にコントロールし、密閉空間内の相対湿度30%もしくは0%に維持するタイプがございます。

 

   

ドライキープシリーズ一覧

当社ドライキープは、現在2種類をラインナップいたしております。相対湿度の維持度合いや吸湿スピード、形状など用途に合わせてお選びください。

下表から製品名をクリックしていただきますと各製品の特徴をご覧いただけます。

   

ドライキープシリーズ 相対湿度 主な特徴
ドライキープ 30% 密閉空間内の湿度を30%に維持可能
フレキシブルシール状乾燥剤 0%付近 密閉空間内の湿度を0%付近に維持可能
200μmの隙間にも貼付可能
シート状乾燥剤としての使用も可能

 

 ※使用環境・用途によっては維持できる相対湿度が記載を前後する可能性もございますが、まずは一度ご相談ください。

   

ドライキープよくあるご質問

   

 

『平成27年度京都エコスタイル製品』に「プラスチック状乾燥剤 ドライキープ」認定
成形品自体へ乾燥機能を付与できるドライキープは
●省資源化に貢献できる製品・技術であること
●製品の長寿命化へ繋げられる製品・技術であること

をご評価いただき、『平成27年度京都エコスタイル製品』へ認定されました。

成形品自体へ乾燥機能を持たせることができるドライキープを使用することで、乾燥剤投入が不要となり、省資源化へ貢献します。また、従来狭いスペースや限られた空間内など乾燥剤が投入できずに十分な湿度対策がとれず短寿命となっていた製品へも、湿度対策を施すことが可能となり、製品の長寿命化へ繋げることができます。
  

   

お問い合わせ

  • 075-581-9141
  • skc500@sasaki-c.co.jp

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