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会社見学会

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会社見学会

Company tours

当社の会社説明会は見学会も含まれており、当社を実際に見ていただくことで、雰囲気を体感していただき、思い描く仕事像にマッチするかなどをご確認いただくために実施いたしております。

 

エントリー(会社説明会)方法

【会社説明会参加 エントリー期限:2019年3月17日(日)】
マイナビ2020よりエントリーを受け付けております。

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会社見学会へ参加した若手社員へインタビュー

会社見学会ってどんなもの?実際に参加した若手社員にインタビューを行いました。

 

会社見学会,佐々木化学薬品

2017年入社

研究開発部 機能性化学品事業課
藤浪 優香

会社見学会,佐々木化学薬品

2018年入社

研究開発部 機能性化学品事業課
藤井 あきな

会社見学会,佐々木化学薬品

2018年入社

研究開発部 機能性化学品事業課
藤元 琢也

 


佐々木化学を知ったきっかけは?

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学内の合同説明会で知りました。理系の会社、研究職で働けるところ、条件として休みがしっかり取れるところを探していたので、説明を聞いてみようかなと思ったのがきっかけです。

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私は朝学ナビで「研究」「関西」などの条件で調べていて見つけたのがきっかけです。資本金や売上がある程度しっかりした会社を調べて、この会社以外にも食品会社の研究職も同時に選考を受けていました。

私も朝学ナビをみて、「化学」、勤務地は広いですが「本州」で調べていました。

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青森から山口まで!?

はい。色々調べたのですが、ほとんどが関西と関東の会社でしたね。東京の企業もいくつか受けていました。あとは、福利厚生で調べていたら、オススメ企業でよく上位に表示されていて、内容をみて「いいなー」と思い、選考会に応募しました。選考を受けてみると、会社に対する印象も良かったのでその流れで入社することを決めました。




会社説明会(社内見学会)に参加して、よかったことや心境に変化はありましたか?

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ほかの企業の説明会でも社内見学があり、実は「すごく印象に残っている」という訳ではないです… でも会社説明会と選考会の終わりにある座談会で、社員の方がぽろっと会社の良い意味での情報や本音を話してくださったのはよく覚えています。

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私は選考会から参加していたので、一次選考会終了後に社内見学会をしてもらいました。最初はすごく緊張していて黙っていたのですが、説明してくださった社員の方にたくさん話かけていただきました。会社の印象は良い意味で堅苦しくなく、社員の方と就活生との距離も近く、親しみやすく感じました。




他の企業との違いは?

大人数の会社説明会では挙手制の質問会が多く、私は質問しづらく感じていました。この会社は少人数で社員の方と交流する機会も多く、話しやすくて良かったと思います。

藤元さんと同じく選考会の後に社内見学会をしていただいたのですが、第一印象は丁寧な会社だと感じました。他の会社だと「面接官」と「学生」という感じで質疑応答感があるんです。でもこの会社は、面接の時間が少し長めですが、しっかり会話をし、丁寧にこちらの話を聞いてもらえていると感じましたし、面接官以外の社員の方が後ろで面接の様子を見ているので、みんなで決めようとしていることが伝わってきました。社内見学会でも気になったことを聞きやすかったので良かったです。あとは社員の皆さんのお辞儀が丁寧で印象的でした。




会社説明会(社内見学会)を受けて志望度は変わるもの?

実際に会社のなかを見て、いい感じだなと思ったので次の選考も受けようと思いました。

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私は会社説明会に参加した会社はすべて選考会を受けていました。普通の会社説明会だと、席に座ったまま質疑応答に入って、全体の中で一人ずつ質問をするので「好印象な質問をしないと」という意識がでてきてしまいます。この会社のような座談会形式での質問会では、大人数では聞きにくい質問や個人的な質問もしやすかったです。研究職希望の学生は研究職の社員の方に詳しく話を聞くこともできたので「この会社は自分に合っているかもしれない」と感じることができました。その点もよかったと思います。




社内見学会で印象に残ったことは?

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営業フロアに向かう階段が急だったことですかね。ヒールを履いていたのもあって怖く感じました。

会社の敷地が想像していたより狭いと感じました。狭さもあり「研究設備は充実してるのかな?」と不安に思いましたが、実際に研究室の中も見せてもらうことができたので、その不安を解消できました。

見学会で研究室に行ったとき、実験中だった社員の方が手を止めて説明してくださり、これも「丁寧だな~」って思いました。




入る前と入った後のギャップは?

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入る前は「研究職は研究だけをしてればいい」と思っていたのですが、意外と書類仕事が多くて驚きました。もっとのんびり教えてもらいながら少しずつ仕事を覚えていくものだと思っていたのですが、私は配属後すぐに他社連携のプロジェクトに参加することになり、最初に任された仕事は会議の議事録でした。まず「会議の議事録って何?」というところから始まり、会議では知らない言葉ばかりが飛び交い、議事録作成に苦労しました。最初は「研究とは?」と思いましたが、今思うとプロジェクトに初めから関われたので良かったと思います。あと入社してから、先輩社員に分からない部分を聞くと何でも答えが返ってくるので、大学生との知識量の違いを感じました。

私も、初めのうちは雑用が多いだろうと思っていましたが、1年目からお客様のテスト依頼などを任せてもらえました。学生の時は時間をかけてじっくり研究していましたが、仕事では1週間の間にお客様へテスト結果を提出しないといけないなど「期限」があるということです。今の仕事は、大学時代に専攻していたこととは違う分野ですが、仕事を通じて分からないことは先輩社員に教えていただいています。

大きくギャップを感じたことはないのですが、私も配属後すぐに立ち会いテストやお客様に説明する機会がありました。金属のことはまだあまり詳しくない1年目なのに、関わって大丈夫かなと思うこともありますし、お客様にも不安を与えているのではと思う時がありました。

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すごい分かる!

でも先輩に尋ねると丁寧に教えてくださるので、今は仕事を通じて分からないことがあれば先輩に聞きながら頑張っている感じです。先輩からすれば、私に説明をするのは2度手間になるはずですが、重要な仕事を任せていただき経験をさせてもらえます。そのような機会が多いことがこの会社の良いところだなと思います。




採用活動への意気込みは?

会社説明会や社内見学会で学生の方とお話しする機会が多くあると思います。学生と年齢が近い立場として、選考会の待ち時間に私から話しかけて緊張をほぐしてあげられるようにできればいいなと思います。

入社前と入社後のイメージのギャップを作りたくないので、「1年目に任せてもらえる仕事にはこんなことがあるよ」とか本音で話すことを心掛けて、プライベートの話も交えながら学生の方の緊張をほぐしていきたいです。