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吸湿革命!ドライキープ

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DRYKEEP 21世紀の乾燥材は、望まれる「環境」を望まれる「形」で・・・

   

ドライキープとは、樹脂と乾燥剤が一体化した製品です。樹脂成形品そのものが乾燥材となるので、誤飲・誤食の心配や破損による人体への危険がありません。さらに、検品・投入の手間を省けるなど、従来の乾燥剤の問題解決に効果的です。
また、湿度を化学的に吸湿しコントロールすることで、 対象物に適した湿度環境を作り出せるようになりました。お客様にあった製品をご提案いたします!お気軽にお問い合わせください。

   

  

お客様のニーズに応じた“乾燥材”の誕生!!

樹脂ペレットに乾燥剤を練り込んでいるので、

お客様のご要望にそった成形方法でご提供が可能です。

  

    ドライキープの加工例

  

包装材と乾燥剤が一体化!?

 

←こちら(画像)をクリックして下さい。

 

包装材型乾燥剤ドライキープ!

包装材と乾燥剤を一体化するメリットをご紹介します!

 (詳しくはこちらへ) 

 

 

      

ドライキープの特徴

湿度を30%に保持!

ドライキープは湿度が平衡状態になるまで吸湿を行い、その後吸湿を停止します。
(低密度ポリエチレンの場合、湿度30%で保持します。)
相対湿度が再び上昇した場合には、吸湿活動を再開するので湿度を維持することができます。

 

 「ドライキープとシリカゲルの違い」はこちら

    

再放出の心配ご無用!

温度変化に強く、高温環境下(100℃以下)でも吸湿した水分は再放出いたしません。
製品の輸送や保管中の温度変化から、製品を保護することができます。

   
  

自由な加工が実現可能!

熱可塑性樹脂自体に乾燥剤を練り込んでいるので、熱可塑性樹脂の各種成形方法に対応可能です。
従来の乾燥剤は投入スペースの確保が必要な上、

袋が破損する可能性などもあり検品が欠かせませんでした。
しかし、ドライキープの場合は成形品そのものが吸湿機能を持つので、

従来の手間を省くことができます。


 「ドライキープの加工例」はこちら

  

長期間の吸湿が可能!

成形品の構成によっては、長期間湿度を一定に保つことができます。
外部からの湿度侵入を防ぐ層を外層に付与することで、

長期間低湿度環境を維持します。
  

    

    

採用例

ドライキープは、医薬品の包材や精密機器の曇り止め等にご使用いただいております。
お客様の用途に応じて大きさや形状を対応いたします。
また新たな機能も鋭意開発中です。詳しくはお問い合わせください。

   

 

お問い合わせはこちら
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