吸湿革命!ドライキープ
ドライキープとは
ドライキープとは、樹脂と乾燥剤が一体化した製品です。樹脂成形品そのものが乾燥材となるので、誤飲・誤食の心配や破損による人体への危険がありません。さらに、検品・投入の手間を省けるなど、従来の乾燥剤の問題解決に効果的です。また、ドライキープは調湿タイプと絶乾タイプを取り揃えているためお客様にあった製品をご提案いたします!お気軽にお問い合わせください。
お客様のニーズに応じた“乾燥材”の誕生!!
樹脂ペレットに乾燥剤を練り込んでいるので、 お客様のご要望にそった成形方法でご提供が可能です。
ドライキープの特徴
湿度を化学的にコントロール!
ドライキープは湿度が平衡状態になるまで吸湿を行い、その後吸湿を停止します。
(低密度ポリエチレンの場合、湿度30%で保持します。)
相対湿度が再び上昇した場合には、吸湿活動を再開するので湿度を維持することができます。
再放出の心配ご無用!
温度変化に強く、高温環境下(100℃以下)でも吸湿した水分は再放出いたしません。
製品の輸送や保管中の温度変化から、製品を保護することができます。
自由な加工が実現可能!
熱可塑性樹脂自体に乾燥剤を練り込んでいるので、熱可塑性樹脂の各種成形方法に対応可能です。
従来の乾燥剤は投入スペースの確保が必要な上、
袋が破損する可能性などもあり検品が欠かせませんでした。
しかし、ドライキープの場合は成形品そのものが吸湿機能を持つので、
従来の手間を省くことができます。
長期間の吸湿が可能!
成形品の構成によっては、長期間湿度を一定に保つことができます。
外部からの湿度侵入を防ぐ層を外層に付与することで、
長期間低湿度環境を維持します。
安全且つ工程の省略化に貢献!
ドライキープは包装材そのものが乾燥剤の機能を持つため、誤飲誤食の心配がなく安全に使用できます。
また、乾燥剤を入れる工程が省けるため、工程の省略化にも大きく貢献します。
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包装材型乾燥剤ドライキープ! 包装材と乾燥剤を一体化するメリットをご紹介します! (詳しくはこちらへ) |
ドライキープシリーズ一覧
弊社ドライキープシリーズは、調湿タイプ、絶乾タイプそれぞれ2種類取り揃えております。
下記の一覧表から製品名をクリックしていただきますと各製品の特徴をご覧いただけます。
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製品名 |
相対湿度 |
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調湿 |
30% |
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20% |
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絶乾 |
【SPESタイプ】(開発品) |
0%付近 |
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【フレキシブルシール状乾燥剤】 (開発品) |
0%付近 |
実績例および用途例
ドライキープとシリカゲルの違い
一般的な乾燥剤であるシリカゲルは湿度0%付近まで下げるものもありますが、
ドライキープ【SPEタイプ】は湿度30%を保持します。
また開発中のドライキープ【SLLタイプ】の場合、湿度20%を保持することができます。
ある程度、一定の湿度を保つことができるので、過乾燥の心配がありません。
(ドライキープ原料が低密度ポリエチレンの場合、湿度30%で保持します。)
(その他の樹脂については別途お問い合わせください。)
※こちらの数値は実測値であり、規定値ではありません。















