スプレータイプのシールド剤 エスダイヤESP-35
細かな粒子でムラなく均一に仕上がります
電磁波シールド剤は、めっきや真空蒸着などの技法を用いてコーティング膜を形成する手法が主流ですが、
「エスダイヤESP-35」は溶剤系のスプレー缶状になっており、吹き付けるだけであらゆる形状の部品にシールド効果を付与することができます。
エスダイヤESP-35処理イメージ図
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ステップ ① 部品に「エスダイヤESP-35」を塗布します |
ステップ ② 表面が乾くまで約10分間放置します。 |
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吹き付けた銀コート銅粉が均一に敷き詰められ、 電磁波を遮断します。 従来の銀コート銅粉に比べ粒子が細かいので 塗りムラが発生しにくく、均一に仕上げる事が可能です。 (当社開発技術) |
| ステップ ③ 表面から溶剤の臭気がなくなれば完成です。 |
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銅粉一つひとつに均一に銀をコーティングする技術により、部品表面に均一に塗布する事が可能です。 (ステップ ②図参照)電磁波を吸収、遮断します。 |
エスダイヤESP-35の主な用途
医療機器・精密測定機器・精密分析機器・携帯電話等の筐体(きょうたい)へ塗布し、
電磁波による機器の誤作動及び電磁波障害を防止します。
エスダイヤESP-35実測データ
遮断効果は、
-40dB時99.00%
-60dB時99.90%
-80dB時99.99%を示します。
データより周波数400~1000MHzにおける
電磁波の遮断効果は-50dB時99.68%です。
一般的な電子機器のシールド基準値は
-30dB(デシベル)以上とされています。












