化学研磨液ラインナップ
■ 化学研磨とは ■ 化学研磨のこだわり ■ 化学研磨製品ラインナップ
化学研磨とは
化学薬品のチカラで金属表面を磨き、光沢を付与したり、表面を滑らかにすることをいいます。
「研磨」というと機械や手で処理を施すイメージが強いと思いますが、「化学研磨」は物理的なチカラを用いず、薬品に浸漬することで処理出来ます。浸漬タイプなので、機械研磨や物理研磨では届かない領域を処理することが出来たり、仕上がりムラを抑えた処理が実現できます。
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処理前 |
処理後 |
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(使用研磨液:エスクリーンS-200LS) |
化学研磨の利点
1.機械研磨と比べて、加工変質層が発生しない
2.電解研磨と比べて、複雑な形状や微小な部品、さらには部品の内面まで研磨できる
3.その他のエネルギーを必要としない(少ない設備で処理可能)
機械研磨や電解研磨と併用することで、より多彩な研磨を実現できます。
化学研磨のこだわり
化学研磨へ込めた思い
お客様の課題を共に考え、ニーズに合わせた化学研磨液の開発を行っております。
「けんま」は一般的には「研磨」という石を用いた文字が使用されますが、当社の製品は創業当初より「研摩」という手の文字を使用してまいりました。それは『一つひとつ手作業で処理をしたような丁寧な仕上がりを心がける』という開発者の想いが込められています。
時は流れ、「研磨」という石を用いた文字が一般的になり、HPはそれを用いておりますが想いは今も変わらず伝え続けています。
金属表面処理は金属の材質、不純物の割合、形状などにより使用条件が細かく異なります。
導入いただく前に「サンプル提供」や「テストサービス」を行っております。
ご希望のお客様はお気軽にお問い合わせください。
化学研磨製品ラインナップ
化学研磨液は一種類ではありません 。
金属の材質や形状によってその種類はさまざまです。
当社では、お客様の問題を共に考えニーズに合った化学研磨液の研究開発をしております。
お客様のご希望に合う化学研磨液が見つからない場合は、ぜひお問い合わせください。
化学研磨液
| ● アルミニウム用化学研磨液 エスクリーンAL-5000 |
| ● コバール用化学研磨液 エスクリーンS-505 |
| ● ステンレス鋼用光沢化学研磨液 エスクリーンS-200LS |
| ● チタン・チタン合金用化学研磨液 エスクリーンS-22 |
| ● 鉄鋼用化学研磨液 エスクリーンK-904N |
| ● 銅・銅合金用光沢化学研磨液 エスクリーンS-710 |
| ● ニッケル用光沢化学研磨液 エスクリーンMY-28 |
エッチング液
| ● ITO膜用エッチング液 エスクリーンIS |
| ● クロム用エッチング液 エスクリーンS-24 |
その他の研磨液及び技術
電解研磨液
複合微細研磨技術














