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2009年度就活応援プロジェクト

今年度の新入社員に就職活動を振り返ってもらいました!!

 

  研究開発部 マーケティング室  山田 菜緒 

 

 説明会でインタビューをしようという楽しい案を出してくれた張本人。

 いろんなアイディアを聞いていると、人を楽しませるのが大好きなんだと思います。

   実は彼女が一番楽しんでるんじゃないでしょうか◎

   

 

   

 

 

 

 

 

Q.就職活動で工夫したことは何ですか?

A.特別なにかを工夫したというよりは、とにかくがむしゃらに多くの企業をみました。そして、必ず説明会や選考へ行く前には、その企業のHPや情報を見ていくようにしていました。当たり前の事と思われるかもしれませんが、就職活動が忙しくなってしまうと、つい地図だけ見ていくというようになってしまいます。これが直接なにかに役立ったということはありませんでしたが、説明会や選考へ行った時の不安を少し消してくれていたのかな、と今では思います。

 

 

Q.就職活動で不安だったことは何ですか?。 

A.まわりの友達が内定をもらい、入社する企業を決めだすと、ものすごく不安になりますよね。私のまわりも早く就職活動を終える人が多かったので、なかなか内定をもらえなかった私は「このまま、どこからも内定をもらえなかったらどうしよう・・・」と不安を抱いていました。


そんな時期に参加した、ある企業の説明会で、そこの社員さんに言われた言葉があります。
「就職試験の不採用は、その会社と相性が合わなかっただけ。どこかに相性の合う会社は絶対ある。あとは、その会社を見つけるまで就職活動を頑張れるかどうか。」
この言葉に勇気づけられ、最後まで諦めず頑張れました。その会社に入ることはなかったけど、その社員にはとても感謝しています。

 

 

Q.入社の決め手は何ですか?

A.今の会社とは全く違う業界でしぼって就職活動をしていた私でしたが、いまいち納得できず、少し視野を広げてみようと京都の小さな合同説明会に参加したのが、佐々木化学薬品を知るきっかけでした。その説明会では唯一、佐々木化学薬品だけ社長が参加されており、少しの時間でしたが社長とお話した事など、とても印象に残ったので、とりあえず受けてみようという気持ちで選考に進みました。
その後、他の社員さんとお会いできる機会があり、ふと「あっ、この人達となら長く一緒に働けそう」と感じました。何を根拠にと言われても難しいのですが、直接お話したり、選考の対応をしていただいた時、また選考に参加した時の社員同士の雰囲気を見て、そのように感じたのだと思います。
就職活動をするにあたって"ひと"を一番大切な条件としていた私は、内定をいただいてすぐ「ここに入社しよう!」と決めました。

 

Q.最後に就職活動を頑張っている学生さんへメッセージをどうぞ!!

A 新卒の就職活動って、人生で一度きり、今のこの時期しかできない事ですよね。"せっかく与えられたこの機会を無駄にするなんて、もったいない!!どうせなら楽しんでするっ!!"
それぐらいの気持ちを持って臨めれば、きっと充実した就職活動になると思います。
行ってみようと思った企業には行く、やってみようと思ったことはやる・・・初めてで分からないことだらけの就職活動だからこそ、がむしゃらに頑張れば良いと思います。
とにかく「あれをやっておけば良かった」など後悔だけはしないように、そして身体には十分気を付けて、就職活動に臨んでください。

 

 

 

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