2009年度就活応援プロジェクト
先輩社員に仕事について語ってもらいました。
研究開発部 マーケティング室 高橋 靖史(入社8年目)
営業の経験を生かしてマーケティング室を引っ張ってくれる先輩。
普段は優しいパパであり、仕事ではとっても頼りになる。
さらに、趣味のフットサルのときはとても熱い男になる!
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Q 佐々木化学薬品に入社を決めた理由を教えてください。
A 生まれ育った京都で働きたいという希望があり、この会社の仕事内容で「薬品の販売(ルートセールス)」という言葉に妙に惹かれたからです。当時の社長との面接では趣味のサッカーの話しで盛り上がり他の話しはあまりしなかったのですが、直感でココだって思いました。実際に配属されたのは開発営業の部署でしたけど。
開発営業では新しいお客様に商品を紹介する機会が多いのですが、初対面のお客様とお話しをするのは緊張するけど楽しい、そう思えたので仕事はやってみないとわからないものですね。
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Q 仕事を通して学んだことは何ですか?
A 開発営業をしているとお客様にプレゼンテーションを行う機会が数多くあります。あるお客様にプレゼンをしたとき「あなたのプレゼンは自己満足じゃない?私が知りたいのは別のことだよ」とご指摘を受けました。自分では自信があったのですが、お客様のニーズを把握できていなかったことを反省しました。
この経験から伝えたい相手の立場に立って物事を考え進めることが大切だと学びました。マーケティング室に部署を異動してからも、相手の話しを聞くことを一番大切にしています。
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Q 新入社員のころの思い出を教えてください。
A 入社1~2年はなかなかお客様とのアポイントがとれず、社内で過ごす時間が長かったです。お昼になると先輩や上司は外に営業に出て行くので社内で一人になることもありました。当時(7年前)はパソコンがまだ課に1台の時代でしたので普段は長時間使えないパソコンを独占し、ワードやエクセルの技術を磨いていました。
その甲斐あって入社するまで未経験だったパソコンをある程度のことなら先輩や上司に教えることができるようになりました。今では使えて当たり前の時代ですが、入社当時に頑張ったおかげでその後の仕事でとても助かっています。
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Q 最後に就職活動を頑張っている学生さんへメッセージをどうぞ!!
A 面接ではあまり飾らずいつもの自分らしさを表現してください。私たちリクルーターも本当のあなたが見たいですし、お互いにミスマッチを少しでも無いようにしたいですから。
就職活動で迷ったときは、家族や友人・先輩からいっぱいアドバイスをもらって下さい。できれば会社説明会のときに私たちリクルーターにも相談して下さい。
でも就職先を決めるのは皆さまですから、最後は自分の直感を大切にして下さい。












