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湿度のハテナ

相対湿度について  
どうして結露が起きるのか  
 

   

相対湿度について

 

絶対湿度が8g/m3のとき、
温度が20℃であれば飽和水蒸気量は17.3g/m3なので、相対湿度は46.2%です。

一方、10℃であれば飽和水蒸気量は9.4g/m3なので、相対湿度は85.1%です。

 

   

どうして結露が起きるのか

 

なぜ結露が起こるのかというと、温度によって空気が取り込むことができる水分量が違うからです。
温度が高いと水分を取り込むことのできる量は多くなり、温度が低くなると少なくなります。
そのため、温度が低くなると大気中にある水分が行き場を失って、固体の表面に液体となって現れます。

 

冬の朝の窓ガラスや、冷たい飲み物の容器の表面に水分がつくのは、以上のことが理由です。


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