お客様と共に培った技術― 次への挑戦― 未来の成果を手にする―

よくあるご質問 (FAQ)

ホーム » よくあるご質問 (FAQ)

こちらのページでは、お客様から寄せられるよくあるご質問を掲載しております。

お客様がお知りになりたい事柄がこちらに掲載されていない場合は

問い合わせフォームやお電話(075-581-9141/京都本社)にてご質問ください。

 

※質問文をクリックすると回答が表示されます。

   

よくあるご質問(FAQ)一覧

  

※質問文をクリックすると回答が表示されます。   

製品関連

製品カタログについて 

製品カタログはいただけますか    

 

はい、ご用意しております。
各製品のカタログは、当社ホームページからダウンロードしていただけます。
また、製品の総合カタログもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【ダウンロード方法】
 1.メニューの「製品・サービス一覧」から希望製品を探す
 2.製品枠の右下「カタログはこちら」をクリック
 3.カタログがPDFファイルで表示される(保存可能) 

※カタログがない製品に関しては、問い合わせフォームやお電話(075-581-9141/京都本社)にてお問い合わせください。
※当社では、カタログを「Technical Service Data Sheet(テクニカルサービスデータシート)」と表記しています。

↑上記をクリック   

     ページTOPへ

  

MSDS(化学物質安全データシート)について 

MSDS(化学物質安全データシート)はいただけますか    

 

当社では、製品のサンプルを提供した場合や製品を購入された場合に、

MSDS(化学物質安全性データシート)を提供しております。

一部法律で指定された製品に関しては、提供が義務付けられています。

その他で、MSDSを希望される場合は問い合わせフォームよりご相談ください。

↑上記をクリック

 

ページTOPへ

  

テストサービスについて

テストサービスとは何ですか   

 

お客様が求める処理を実現できるように当社技術スタッフが

正しい使用方法、使用環境でテストいたします。

   

当社の既存品で満足いく結果が得られない場合は

新たにお客様のご要望に合わせた薬液を作る事も可能です。

   

テストの結果は

・報告書

・お預かりした部品

の2点をお送りいたします。

当社で写真が取れる範囲で撮影をし、写真付きで報告書を提出いたします。

お客様の目で実際にご確認ください。

  

写真撮影禁止の場合は前もってお知らせください。

対応させていただきます。

↑上記をクリック

 

テストサービスでうまくいかない場合はどうなるのですか   

 

当社の既存品でお客様の満足いく結果が得られない場合、

新たにお客様の要望に合わせた薬液をお作りする事が可能です。

当社技術スタッフ、営業スタッフが対応させていただきます。

↑上記をクリック

 

回答期間について教えてください   

 

部材が当社に到着後、7営業日以内にご報告いたします。

 

新たに薬液をお作りする開発テストの場合は

案件によって多少お時間をいただく場合もございます。

試作の進捗状況を随時ご報告させていただきます。

↑上記をクリック

 

預けた部品の取り扱いについて教えてください   

 

お預かりした部品やお客様の情報内容は当社内での

試作テスト・開発テスト以外に使用する事はございません。

↑上記をクリック

  

秘密保持契約は結んでいただけますか   

 

お客様の必要に応じて対応させていただきます。
安心してテストサービスを受けていただくため、事前に内容を伺い、
検討させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

↑上記をクリック

   ページTOPへ

サンプルについて

サンプルについて教えてください   

 

各種サンプルをご用意しております。

出荷量につきましてはお客様の用途や使用方法、使用環境などを伺い、

考慮させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

↑上記をクリック

 

薬品が余った場合はどうしたらよいですか   

 

薬品が余り、もう使用されない場合は、

申し訳ございませんが、お客様で処分をお願いしております。

水質汚濁防止法」の制定により、工業排水に関しても排水基準が適用されます。

排水処理設備が無い場合は、産業廃棄物処理業者に委託し、

処分されるようお願いいたします。

(産業廃棄物処理業者のご紹介もしておりますので、お気軽にご相談ください。)

↑上記をクリック

 

ページTOPへ

採用実績について

採用実績について教えてください   

 

 部材

 製品

電子部品

エスバックH-150、エスバックP-8000N、エスクリーンK-904N 

 自動車部品

エスバックH-150、エスダイヤNP-25、エスクリーンS-800

 分析機器・計測機器

エスクリーンEP 

 バックライト

エスクリーンS-800

 ディスプレイ

エスクリーンS-800、エスクリーンW-3000

 コネクター

エスクリーンS-1000  

※上記は一例です。

↑上記をクリック

 

ページTOPへ

ご使用方法について

製品はどのように使用するのですか   

 

処理方法は、薬液の中に浸していただく浸漬タイプがほとんどです。

使用方法は、各製品のカタログに処理濃度・処理時間・処理温度等の情報とともに明記されています。

↑上記をクリック

 

ページTOPへ

ドライキープについて

ドライキープのサンプルについて教えてください   

 

サンプルをご用意しております。

出荷量につきましてはお客様の用途や使用方法、使用環境などを伺い、

考慮させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

↑上記をクリック

 

乾燥剤と何が違いますか   

 

樹脂ペレット自体に吸湿機能を持たせたものなので、成型加工が可能です。

成形した製品自体が乾燥機能を発揮します。

包装工程の簡略化、乾燥剤を入れる事が難しい環境での使用に適しています。

↑上記をクリック

 

S-KID(エスキッド)とは何ですか   

 

S-KIDとは、熱可塑性樹脂(低密度ポリエチレンなど)に吸湿剤を練りこんだ

ペレット状プラスチック製品の当社製品名です。

ペレットですので熱可塑性樹脂の加工は殆どが可能です。

このS-KIDから作られた成型物全般のことをドライキープと呼んでいます。

ドライキープの種類は、フィルムタイプ、シートタイプ、ボトルタイプなどがあります。

 

熱可塑性樹脂とは、加熱するとプラスチックが軟化し、冷やすと固まる性質のある樹脂のことです。

加工性は良いですが、熱にかけると軟化するため耐熱性は良くありません。

種類:ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、飽和ポリエステルなど

↑上記をクリック

 

S-KID(エスキッド)を使う事でどんな事ができるのですか   

 

過去の採用実績は、

医薬品のボトルやアルミパウチ、 精密部品への組み込みがあります。

   

・湿気の再放出をしない

・湿度を一定域まで降下させる

・ペレット状なので様々な加工が可能

といった特徴を持っております。

新たな機能も日々研究、開発しております。ご相談下さい。

   

加工方法例は

・インフレーション成形(多層)

・Tダイ押出

・ブロー成形

・射出成形

・押出成形

・真空成形

・発泡成形

での成形が可能です。

↑上記をクリック

 

ドライキープとS-KID(エスキッド)の吸湿原理について教えてください   

 

ドライキープは化学的に湿度をコントロールします。

湿気を吸着して一定域の湿度状態まで降下します。

完全に湿度をゼロにするのではなく、湿気の再放出も起こりません。

↑上記をクリック

 

ドライキープの構造について教えてください   

 

ペレット状のS-KIDは、プラスチック状の乾燥剤のためさまざまな形状に加工でき、

ドライキープとなります。その中で代表的なドライキープ製品の構造は以下の通りです。

 

◆フィルム

三層以上の多層構造です。中間に吸湿層があり、その両側に無添加の樹脂を貼り合わせています。

多層構造にしているのは以下の理由があります。

1.摩耗のために吸湿剤の脱落がないように、最内層には吸湿層を使用していません。

2.外層は、コロナ放電処理や防湿のための層を設けています。

 

◆シート

ドライキープ単層です。こちらは射出成型で生産しています。

 

◆ボトル

ブロー成型で多層構造です。ボトルなどは、外層にガスバリア層を設けているため、層が多くなります。

内層:保護層 LDPEなど

中間層:ドライキープ層

外層:バリア層 PP、HDPEなど

↑上記をクリック

 

押し入れや床下、壁の内側の湿気取りに使えますか   

 

押し入れや床下、壁は空間内が広く密封できないため、吸湿量が不足します。

ドライキープは、密閉空間内での使用をおすすめします。

↑上記をクリック

 

ドライキープは一度吸った水分を再放出しますか   

 

基本的に常温においては、再放出しません。

ただし、樹脂が溶解するような温度(低密度ポリエチレンの場合、120℃)になると、

ドライキープ内部に取り込まれていた水分が出てきます。

↑上記をクリック

 

食品包装としてドライキープフィルムは使用できますか   

 

はい、使用できます。

ドライキープフィルムは下図で示す通り3層インフレーションフィルムで成膜されており、

吸湿剤を含む層は、中間層に位置しています。

直接食品と接触する内層は一般の包装用フィルムで用いられる樹脂を使用していますので、

安心してご使用いただけます。

※その他の成形品(ボトル・シート)に関しましては別途お問い合わせを下さい。

   

ドライキープフィルム

 

また、ドライキープフィルムは以下の安全証明に適合しています。
・食品衛生法
  食品添加物等の規格基準(厚生省告示第370号)
  PE及びPPを主成分とする合成樹脂製の器具または容器包装(厚生省告示第20号)


・ポリオレフィン等衛生協議会
  ポリオレフィン等合成樹脂製食品容器包装に関する自主基準
  ポリオレフィン等合成樹脂製食品容器包装に関するポジティブリスト

↑上記をクリック

 

ページTOPへ 

          

※質問文をクリックすると回答が表示されます。   

ご購入・お問い合わせ関連

ご購入について

製品を購入するにはどのようにしたらよいでしょうか   

 

お客様のお悩み解決に、当社の専門スタッフがお応えいたします。
まずは、問い合わせフォームやお電話にてお問い合わせください。

  問い合わせフォームはこちら 

  お電話でのお問い合わせ先 

      京都本社 TEL 075-581-9141 
↑上記をクリック

 

製品はどのような荷姿ですか   

 

製品は液状と粉末があり、主に、液状タイプの製品の荷姿は、

ポリ容器・バックインボックス・ドラム缶・コンテナです。

粉末タイプの製品の荷姿は、クラフト紙包装・ポリ袋です。

製品輸出の場合は、製品によってUN規格の容器で対応しています。

↑上記をクリック

 

製品の価格を教えてください   

 

製品の価格は各販売代理店からのご案内となりますので、

まずは、お気軽に問い合わせフォームやお電話(075-581-9141/京都本社)にてご相談ください。

↑上記をクリック

 

毒物・劇物の購入はできますか   

 

毒物・劇物は法人企業様にのみ販売しており、個人のお客様への販売はしておりません。

またご購入された毒物・劇物を転売および譲渡される場合は、

「毒物及び劇物の一般販売業の登録」が必要となりますのでご注意ください。

毒物・劇物を購入後の貯蔵や管理、廃棄などは法律で定められております。

詳しくは「毒物及び劇物取締法」にてご確認の上、不明な点がございましたらご相談ください。

↑上記をクリック

 

代理店を教えてください   

 

地域によって異なりますので、その都度ご紹介させていただきます。

お気軽に問い合わせフォームやお電話(075-581-9141/京都本社)にてご相談ください。

↑上記をクリック

 

オリジナル製品以外の取り扱いはありますか   

 

はい、ございます。

 各種ご用命製品  海外試薬  工業薬品
 機械・器具  受託・サービス 試薬

などの取り扱いも行っております。
詳しくは当社ホームページ内の取り扱いメーカー一覧をご覧ください。
なお、一覧に掲載されていないメーカーの製品も取り扱っている場合がございますので、
問い合わせフォームやお電話(075-581-9141/京都本社)にてお問い合わせください。     

↑上記をクリック

 

個人での購入はできますか   

 

大変申し訳ありませんが、弊社では原則、個人のお客様への販売は致しておりません。

国や行政からそのように指導を受けております。ご理解の程お願い申し上げます。

↑上記をクリック

 

ページTOPへ

お問い合わせに対する回答について

メールで問い合わせた場合の回答は何日かかりますか   

 

3営業日以内にご連絡させていただきます。

お問い合わせの内容によっては、回答にお時間をいただく場合もございますが、

その場合も、まず3営業日以内に一報をお入れします。

↑上記をクリック

 

メールで問い合わせた場合の回答はメールですか   

 

お電話で連絡させていただく場合もございます。

メールでの回答をご希望の場合は、その旨を明記していただきますようお願いいたします。

↑上記をクリック
  
ページTOPへ