ドライキープの加工例
ドライキープ
ドライキープ【01タイプ】(開発品)
ドライキープシリーズ一覧
今までの乾燥剤で満足されていますか?ドライキープはプラスチックなどの樹脂と乾燥剤が一体化した製品です。また湿度を化学的にコントロールし、その中身に適した湿度環境を作り出します。 是非一度ドライキープをお試しください!
包装材と一体化
ドライキープは包装材と一体化できますので、乾燥剤の誤飲誤食の心配がありません。
実際、乾燥剤・鮮度保持剤の誤飲誤食事例は2006年には1570件発生しています。
(財団法人日本中毒情報センター調べ)
ドライキープを使用することで、この件数を0へと導けます。
また、乾燥剤の充填を省くことができ、乾燥剤充填スペースや工程の省略化にも大きく貢献いたします。
ドライキープとシリカゲルの違い
一般的な乾燥剤であるシリカゲルは湿度0%付近まで下げるものもありますが、
ドライキープ【SPEタイプ】は湿度30%を保持します。
また開発中のドライキープ【SLLタイプ】の場合、湿度15~20%を保持することができます。
ある程度、一定の湿度を保つことができるので、過乾燥の心配がありません。
(ドライキープ原料が低密度ポリエチレンの場合、湿度30%で保持します。)
(その他の樹脂については別途お問い合わせください。)
※こちらの数値は実測値であり、規定値ではありません。
ドライキープ
ドライキープ【01タイプ】(開発品)
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